※マダム・ルロワがギャランティ(保証)した日本の正規輸入元グッドリヴ(旧・高島屋商事)の取り扱い商品です。
Maison Leroy Monthelie 1999Bourgogne Red Dryメゾン ルロワ モンテリー 生産者 メゾン&ドメーヌ・ルロワ 生産地 ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区モンテリー村 A O C モンテリー ブドウ品種 ピノ・ノワール 100% タイプ 赤のフルボディ 特 徴 しっかりとして個性的なフィネスのあるスタイル。
料理 チーズ 牛や子羊のパテ、鶏の赤ワイン煮など肉料理、レヴァーなどのクセの強い内臓料理がよく合い、チーズは、白カビソフトタイプのカマンベールやブリー、ウォッシュソフトタイプのポンレベックやショーム、エポワースなどによく合う。
1999 ヴィンテージ 情報 ヴィンテージチャート:18/20点アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:93点 ブルゴーニュのワインにとって偉大なヴィンテージの一つである1999年は、しっかりとしたタンニンがあり熟成が期待できるワインが誕生。
※ブルゴーニュ委員会1999ヴィンテージ情報: 20世紀最後の偉大なヴィンテージとして誉れ高いブルゴーニュの1999年は、6月を除いては例年よりも平均気温が上回り、春の一番最初の日に発芽が起こったように、ブドウ木は早い時期に成長が始まり、蕾出と開花はほぼ例年通りの時期に生じ、また、ブドウ木1本あたりに異常なまでたくさんの蕾がつき、傑出した果実を実らせ、結果、1本の枝から大量のベリーが生まれた年としても有名になりました。
尋常ならぬ優雅とパワーを備えた赤ワインは、際立った深みのあるルビーの色に輝き、まれな複雑性に富んだ熱狂的な香り、素晴らしいまでの見事なバランス、傑出した仕上がりを見せ、高いレベルの凝縮度、重量級の重さとコク、素晴らしい、目の詰まったタンニンを備えた、壮観で熟成によるポテンシャルも高い赤ワインが誕生しています。
★生産者蔵出し★メゾン・ルロワモンテリー・ルージュ 1999年 ■メゾン・ルロワ■ 1868年、ルロワ社(メゾン・ルロワ)はフランソワ・ルロワにより、ムルソー村に近い小さな村のオークセィ・デュレスに創設され、1880年代末からブルゴーニュ地方の中でも最良のワインを選んで育成するネゴシアンとして発展し、今日では、マダム・ビーズ・ルロワ女史のもと、ロマネ・コンティをはじめ、最高の品質のワインの仲買・輸出を行う、フランスでも名門のネゴシアンの一つです。
また、マダム・ビーズ・ルロワ女史は、1991年までDRCの共同経営者としても知られており、1988年に、ヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・シャルル・ノエラを買い取ってスタートさせたドメーヌ・ルロワのオーナーです。
ルロワ社のワインは、「真の通のためのワイン」と評価されており、新鮮なフルーツ香、しっかりとしたタンニンと酸味がバックボーンにあり、熟成の過程で新鮮さや果実の香りを保つ神秘的な技術を持っているようで、熟成されたワインが期待を裏切ることは決してないとさえ言われています。
また、ルロワ社は、熟成されたブルゴーニュ・ワインの販売用としては最大のコレクションを持っていることでも有名で、ブドウ醸造学者のジャック・ピュイセ氏は、 「我々は、ルーブル美術館にいる。
ブドウの木とそれが語りかける言葉に包まれる文化的な瞬間である。
」 と語り、また、「ワインの香り」の著者で、ワイン鑑定家のジャン・ルノワール氏は、 「国会図書館にも比すべきワイン・コレクションである。
」 と賛辞を贈っています。
(>>>詳細&一覧) ■モンテリー■ モンテリーはコート・ド・ボーヌの中でも奥まったところ、ムルソーを見下ろすような谷間に位置し、力があり骨格のしっかりとした、熟成も可能な赤ワインの生産に恵まれるアぺラシオンで、3つのタイプ(下記参照)に分けられ、その生産量の9割を赤ワインが占めています。
※オーセイ・デュレス の丘陵: 真東に向いた斜面に広がる畑は赤ワインに適し、力強く、しっかりとした赤ワインを生産。
※ヴォルネィ の丘陵: 畑は東から南へ徐々に変化する斜面の畑から上質でフィネス溢れる赤ワイン生産。
※扇状地: 村名格付けが3/4を占め、広がりのあるモンテリーの谷間から、香り高く、骨格のしっかりした個性的な赤ワインが生産。
また、モンテリーの赤ワインはヴォルネィに比べて個性的でしっかりして品があるものの、やや繊細さに乏しく、ポマールほどの逞しい体躯はないものの、フィネスを備えていると評価されています。
※ブルゴーニュ赤1999ヴィンテージ情報: ブルゴーニュのワインにとって偉大なヴィンテージの一つである1999年は、しっかりとしたタンニンがあり熟成が期待できるワインが誕生。
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