※マダム・ルロワがギャランティ(保証)したグッドリヴ(旧高島屋商事)取り扱いの蔵出し直輸入です。
Maison Leroy Borgogne Rouge 2001Borgogne Red Dryメゾン ルロワ ブルゴーニュ ルージュ 生産者 メゾン・ルロワ 生産地 ブルゴーニュ地方 A O C ブルゴーニュ ブドウ品種 ピノ・ノワール 100% タイプ 赤のミディアムボディ 特 徴 同格のワインの中では、群を抜いてリッチな風味のあるスタイル。
料理 チーズ 牛や子羊のパテ、鶏の赤ワイン煮など肉料理、レヴァーなどのクセの強い内臓料理がよく合う。
チーズは、白カビソフトタイプのカマンベールやブリー、ウォッシュソフトタイプのポンレベックやショーム、エポワースなどによく合う。
2001 ヴィンテージ 情報 ヴィンテージチャート:16/20点アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:77点 ブルゴーニュの2001年の赤ワインは各アペラシオンの個々のテロワールを強調された造り手次第のヴィンテージといわれ、収穫を遅らせた最良の生産者からは魅力あふれるワインが誕生。
※ブルゴーニュ委員会2001ヴィンテージ情報: ブルゴーニュの2001年は、赤ワインにとってバラつきのあるヴィンテージで、かなり深い色合いで、オレンジを帯びたルビーの色合いの場合もあり、充分に良く熟した赤い果実(プラムやストロベリーやチェリーなど)の喜ばしい香りがあり、しばしばスパイス風味が強調され、多くの場合、現在もなお、酸味とかなり目の詰まったタンニンのおかげで確固とした味わいのワインです。
明らかに、更に発展するためには時間のみが必要な今だなお若いヴィンテージで、真のポテンシャルを備え、グラン・クリュやプルミエ・クリュの、よりフルボディなワインは、これから5〜10年先に、見事なまでに華麗な姿を見せるでしょう。
★生産者蔵出し★メゾン・ルロワブルゴーニュ・ルージュ 2001年 ■メゾン・ルロワ■ 1868年、ルロワ社(メゾン・ルロワ)はフランソワ・ルロワにより、ムルソー村に近い小さな村のオークセィ・デュレスに創設され、1880年代末からブルゴーニュ地方の中でも最良のワインを選んで育成するネゴシアンとして発展し、今日では、マダム・ビーズ・ルロワ女史のもと、ロマネ・コンティをはじめ、最高の品質のワインの仲買・輸出を行う、フランスでも名門のネゴシアンの一つです。
また、マダム・ビーズ・ルロワ女史は、1991年までDRCの共同経営者としても知られており、1988年に、ヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・シャルル・ノエラを買い取ってスタートさせたドメーヌ・ルロワのオーナーです。
ルロワ社のワインは、「真の通のためのワイン」と評価されており、新鮮なフルーツ香、しっかりとしたタンニンと酸味がバックボーンにあり、熟成の過程で新鮮さや果実の香りを保つ神秘的な技術を持っているようで、熟成されたワインが期待を裏切ることは決してないとさえ言われています。
また、ルロワ社は、熟成されたブルゴーニュ・ワインの販売用としては最大のコレクションを持っていることでも有名で、ブドウ醸造学者のジャック・ピュイセ氏は、 「我々は、ルーブル美術館にいる。
ブドウの木とそれが語りかける言葉に包まれる文化的な瞬間である。
」 と語り、また、「ワインの香り」の著者で、ワイン鑑定家のジャン・ルノワール氏は、 「国会図書館にも比すべきワイン・コレクションである。
」 と賛辞を贈っています。
(>>>詳細&一覧) ※2001ブルゴーニュ赤ヴィンテージ情報: ブルゴーニュの2001年の赤ワインは各アペラシオンの個々のテロワールを強調された造り手次第のヴィンテージといわれ、収穫を遅らせた最良の生産者からは魅力あふれるワインが誕生。
|